従業員が心身の不調を抱えながら業務を続けていると、労働生産性が低下し、職場の活力も失われていきます。従業員一人一人が元気に働き続けられるようサポートします。

健康診断結果や既往歴、生活習慣の聞き取りを行った上で、元気に働くための生活習慣の改善ポイントをお伝えします。

入社3か月後、6か月後などに面談を実施し、心身の健康状態を確認します。
不安や悩みなどがある場合は、本人の了解を得て、担当者様に情報共有を行います。

心身の健康状態や服薬、食事や睡眠の状態など聞き取った上で健康相談を行ったり、状況に応じて受診勧奨を行ったりします。また、休職者の復職支援プランの作成などを行い、スムーズに復職できるように支援します。

メンタル不調者が増加しています。
ストレスチェック結果を生かした、働きやすい職場環境づくりをサポートします。

保健師が実施者となり、ストレスチェックを実施します。厚生労働省のマニュアルに準拠した事前準備からサポート可能です。

ストレスチェックの結果をもとに、保健師面談を行います。また、セルフケア研修、ラインケア研修、職場環境改善研修の実施も可能です。

メンタル不調者への関わり方や職場環境改善など、管理監督者の方からの相談に応じます。

従業員の高年齢化により、転倒・腰痛の労災件数が増加しています。
転倒・腰痛予防教室を開催し、簡単な身体機能チェックを行った上で、転倒や腰痛を防ぐ体づくりについてお話します。

平均気温の上昇や猛暑日の増加により、熱中症リスクが高くなっています。
職場巡視によりWBGT値や職場環境、救急対応設備などの確認を行い、改善策を担当者と一緒に考えます。
熱中症予防セミナーの実施も可能です。

衛生委員会への出席や資料提供等を行います。ご希望に応じた衛生講話(10~15分程度)の実施も可能です。

産業医面談の前に、体調や勤務状況等の聞き取り、健康診断結果の確認や血圧測定などを行い、産業医に情報共有することで産業医の負担を軽減します。

従業員が、育児や介護、病気治療等と仕事を両立させながら就業を継続することができるようにサポートします。
妊娠出産や子どもの成長発達に関する相談にも対応可能です。

その他、ご希望の内容がある場合は、お気軽にご相談ください。